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所長挨拶 |
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当事務所は、平成6年9月に開設いたしました。
略歴欄に記載したように、私は平成6年7月までの40年間、税務職員として主として東京国税局や税務署に勤務しておりました。いわば税理士は私にとって第2の人生です。いや、第3の人生かも知れません。
税務署勤務の内容も、多くの方の予想に反して「官房20年、徴収20年」です。特に最後の数年間は滞納処分という世の中の不幸を背負った方々との折衝の日々でした。
先ほど「第3の人生」と申し上げた理由のひとつは、40歳頃からのボーイスカウト活動です。そんな歳で3泊4日の野営訓練を受け、リーダーとして毎週子どもたちと過ごしたり、次のプログラムのための準備をしてきました。この縁で退職後は「保護司」を仰せつかり、非行少年や刑務所出所者の更正保護をお手伝いすることになりました。
さらに、清瀬市役所からは「清瀬市財政検討委員会委員」を委嘱され、委員長・副委員長を各1期勤めたほか各種委員を勤め、総務省からも「行政相談委員」を拝命していますし、ロータリークラブ会員として職業を通じた奉仕活動にも精を出しています。従って、税理士と地域の2足のわらじを履いているというのが実情です。
ロータリークラブの会合で、ある時座長から「あなたの職業奉仕とは」と問われたことがあります。咄嗟のことでしたが、私は「40年間を税務の現場にいた。いま、納税者というこちら側の岸に立って税務の現場を思うとき、まだ税務行政(税務立法を含め)は『人々の生活・事業とかけ離れたところにいる』と感じている。だからこの両者を限りなく近づけることに私の今後があると思い、そう努力したい」と答えました。
いま、私はTKC会計人の一人として多くの先輩や仲間に恵まれています。この仲間がいるからこそ、一人で小さな事務所を構えていられるのでしょう。70歳を超えた私が、いかにも青臭い表現をしましたが、一方で「人生いつでも青春」を目指しています。
皆様の事業のご発展とご家族のますますの弥榮を念じております。
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所長経歴 |
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昭和29年 4月 東京国税局採用
平成 3年 7月 東京国税局徴収部訟務官室長
平成 5年 7月 熊本国税局徴収部長
平成 6年 7月 辞職
同年 9月 税理士開業
同年12月 TKC入会
平成 8年 1月 東京清瀬ロータリークラブ入会
同年 2月 清瀬市行財政検討委員会
副会長
同年 9月 保護司
平成11年 4月 行政相談委員
現在 東京税理士会東村山支部副支部長
(市役所関係公職は平成8年分を除き省略) |


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所属団体・資格・論文・著書など |
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資格 :税理士
保護司(法務省)
行政相談委員(総務省)
所属団体:東京税理士会東村山支部
TKC西東京山梨会
東京清瀬ロータリークラブ
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事務所外観など |
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清瀬駅南口から徒歩5分ほどの住宅地のなか。実は大きな看板は出していません。ごく普通の住宅ですが、門や垣根を取り払った洋風の住宅(スウェーデンハウス)です。
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